2013年12月22日日曜日

【凶骨の夢】(京極夏彦)を読んで

やっと読み終わりました。
長かったー。

今回も謎がなぞを呼ぶ展開で、あっというまに引き込まれました。
前回は木場メインでしたが、今回は伊佐間メイン。
あまり印象になかったキャラクターでしたが、こうしてクローズアップされると魅力的でした。

今回も面白かったけど、ちょっと奇抜すぎるかなーと思いました。
魍魎の匣の方が個人的には面白かったです。
今回は謎解きのシーンが凝りすぎてて、うーんと思いました。演出過剰?

それでも面白いことにはかわりないので、来月ポイントが振り込まれたら次作を買おうと思います(電子書籍)。
ほんとは今すぐ欲しいくらいなんですけど…自制自制!

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